
企業や団体の従業員・職員に、業務上の災害が発生したり、突然の病気で入院した時などに、どのくらいの補償をどのくらいの期間、どんな基準で支払うのか、そのようなことを定めたのが“災害補償規程”や“弔慰金規程”などです。これらの規程により支出した費用を補償するのが、団体総合補償制度費用保険<WIZ(ウィズ)>です。
24時間補償プラン(定型給付特約) と 業務中補償プラン(企業・団体災害扶助規程担保特約)をご用意いたしました。
企業や団体が補償規程などにより「災害死亡補償」や「入院見舞金」などを支払った場合、その損害を補償するのがWIZ(ウィズ)です。
※プランに応じて、下記の疾病が補償対象となります。
疾病全般を補償。
(注1)災害死亡補償保険金の疾病については、労働災害補償法により業務上または通勤による疾病と認定された疾病に限ります。
(注2)被補償者が初めてこの保険契約の被補償者となった日の直前12か月以内に医師の治療を受け、または治療のために医師の処方に基づく服薬をしていた疾病と医学的に因果関係のある上記の疾病は補償対象となりません(継続契約の場合で、継続して3年以上被補償者である方の場合は補償対象となります。)。
次の(1)〜(7)に該当する特定疾病を補償。
(注) 被補償者が初めてこの保険契約の被補償者となった日の直前12か月以内に医師の治療を受け、または治療のために医師の処方に基づく服薬をしていた疾病と医学的に因果関係のある上記@〜Bの疾病は補償対象となりません(継続契約の場合で、継続して3年以上被補償者である方の場合は補償対象となります。)。
業務上の疾病を事由とする災害死亡補償(定型給付特約の場合)または疾病を事由とする後遺障害補償以外は、労災認定を待たず速やかに保険金をお支払いします。
企業または個人事業主が支払うWIZ(ウィズ)の保険料は、全額損金(または必要経費)に算入することができます。(全ての役職員を補償対象とする場合)
これまでになかったワイドな補償
(注)災害死亡補償に関し、死亡の原因が疾病の場合は、労働者災害補償法に基づき業務災害、または通勤災害が認定された場合に限ります。
下記のような場合で、企業や団体が補償規程に基づき、従業員や職員等に対して補償を行ったときに、保険金をお支払いします。
1.災害死亡補償
2.後遺障害補償
3.就業不能補償
4.療養補償
5.葬祭補償 |
必要な補償を重点的に
下記のような場合で、企業や団体が補償規程に基づき、従業員や職員等に対して補償を行ったときに、保険金をお支払いします。
1.災害死亡補償
2.後遺障害補償
3.療養補償 (注)対象となる「特定の疾病」は、次の疾病をいいます。 |
上記は「団体総合補償制度費用保険」の概要を説明したものです。詳しい内容についてはパンフレットをご覧いただくか、取扱代理店または弊社にお問い合わせ下さい。